2008年03月20日

星まつりウオーク日程が決まりました。

星まつりウオーク日程が決まりました。
7月28日に気仙沼市唐桑の半造を出発し8月27日にロッカショ村再処理工場前に到着の予定で決定しました。先日仙台にて配付したチラシに記載の日程は変更になりました。8月23,24日に青森県八戸市にて野外コンサート開催の予定です。詳しいことはまた決まり次第アップしていきます。よろしくお願いします。
posted by はんぞう at 11:04| 宮城 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

星まつりウオーク 三陸海岸ウオークキャラバンtoロッカショ

今年六ヶ所村にある再処理工場がいよいよ本格稼動に入ろううとしてます。本格稼動が始まれば1日で一般的な原発のほぼ1年分の放射能が海や空に排出され、六ヶ所村の3キロ沖合いに垂れ流しにされる放射能を含む廃水は、海流により三陸海岸沿いに南下拡散します。半減期が24000年のプルトニュウムや半減期1570万年のヨウ素129などの放射性物質が三陸の沿岸をひいては北大平洋全体を半永久的に放射能汚染し続けることになるのです。

三陸海岸は交通の便が悪いことや大きな都市がないことなどが幸し、貴重な自然が残されました。リアス式の美しい海岸線には、護岸工事などによる自然破壊も比較的少なく、磯辺には種々の生物が生息し人々に豊かな恵みを与え続けてきました。三陸の沖合いは世界的な漁場として天然の恵みの宝庫です。最近、三陸の沖合いに大量に発生するプランクトンが日本が1年間に排出するCO2の半分に当たる量を海底に送り込む働きをしていることが明らかになりました。再処理工場の稼動はこの天然の浄化作用を乱し破壊してしまいます。
三陸の自然をこよなく愛する私達は三陸の海が死の海になることを黙って見過ごすことは出来ません。放射能の汚染は何千万年も消えることはないのです。
三陸海岸の自然の恵みの海に感謝し、この貴重な自然を未来まで守りたいという気持ちを持って自然の神様に祈りながら、夏のうつくしい三陸海岸を歩く。最低限のバックパックでキャンプを基本にしながら、楽しく質素に歩きたいと思います。サバイバルキャンプ。参加者の自己責任を基本に、最低限のルールに最低限の荷物。参加自由。1日だけの参加、ちょっとだけの参加も大歓迎。各地での交流会シンポジウム、コンサートなども。あなたも参加しませんか。
posted by はんぞう at 12:27| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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