2008年07月23日

チベットラマ僧のパルデン・ギャツオさん

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三軒茶屋のカフェOHANAでパルデン・ギャツオ師のお話を聴いた.その拷問の凄まじさがリアルに伝わってきた.かつて日本でも行われていた思想統制.権力側の非道.にもかかわらず、老僧侶の柔らかな物腰とキラリと輝く眼光に非暴力を貫くチベット仏教の神髄を垣間見た気がした、

パルデン・ギャツオ
28歳のときに師匠にぬれぎぬを着せることを拒否して投獄され、33年間、牢獄や強制収容所で肉体的、精神的拷問、飢餓、激しい労働を耐え抜いたチベットの僧侶。92年に出所。自らの体験を語り、映画にもなった「雪の下の炎」の著者。
posted by はんぞう at 04:19| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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